フロー / 診療の流れ

Jules Poherのセッションはこう進みます

挨拶からセッションの終わりまで、およそ九十分。五つの手順に分けました。ここで書くことは、すべて Jules Poher が実際にしていることです。

01 / 問診

問診と可動チェック

座っておよそ十分。いつから痛むか、どの動きで出るか、それまでに何を治療したか。前のセッションがあれば、そこからの変化かも聞きます。ここでほとんど見当がつきます。触れる前に決めます。

セッション前に肩の動きを確認する様子

02 / プラン

見通しの共有

今回どう扱うか、何回くらい続ければよいか。見通しを先に口にします。効果の持続を約束するわけではありません。続き方のきまりは返金方針のページに書いてあります。

03 / セッション

セッション

着替えの準備は三分。音楽は小さめ、圧はゆるめから。途中で「ここはどうですか」と聞きます。沈黙でも、手を止める合図として受け取ります。

セッション中の穏やかな時間

04 / アフター

当日の変化

終わったあとの動きをご一緒に。前回と比べて、どこが動くようになったか。それを一緒に確認します。軽さが何日続くかは、人によって違います。

05 / フォロー

次回までの過ごし方

家でできることが一つ具体的にないと、変化は残りにくいので、毎回その紙を一緒に作ります。強い運動を勧めることもありません。

整体でやらないこと、Jules Poherから

整体は万能ではありません。Jules Poher としては、ここだけは行わないという線があります。一つは、骨の結合部や神経に強い力をかける手法。二つは、急性の炎症がある部位を直接強くすること。三つは、回数に区切りを置いて「五回で終わり」のように見せることです。実現できることは多くありません。だからこそ、お一人分の時間を一時間ずつ割いています。

痛みがどこから来るのかの診断は、お医者様の仕事です。Jules Poher は整体とマッサージの範囲で、何ができるかを一緒に探します。医療機関での診断や薬の調整を代わりに行うことはできません。安全のために、その線を引いています。

稀に、動機の薄い方が来ます。私に「取り戻せるのか」と聞かれます。でもそれは、Jules Poher の仕事ではありません。

はじめての方: 初回でも、緊張はなくて大丈夫です。サイトの中に「セッションは何から始まりますか」という質問項目を掲載しています。はじめての方なら「相談のみ」(十五分・2,200円)だけでも構いません。よくある質問 もご覧ください。