プロフィール
Jules Poherについて
一人で小さな診察室を運営してきた十二年間。飾らない言葉で、自分の仕事について書いています。
整体の技能オステオパシーの学問を土台に、研修を一年ずつ重ねています。
問診を厚くする理由短時間で結論を出さないことを、最初に決めています。
一日の上限六名まで。足りない感じを残さないことを優先します。
成果の見え方数字ではなく、昨日どこが動けたかを一緒に確認します。
対応の範囲日本全国。ご来店と出張の両方に対応します。
Jules Poherが整体を始めたきっかけ
はじめは、自分の腰が動かなくなったことがきっかけでした。二十代のころはほとんど無茶をしていました。整体を選んだのは、今さらごまかす方法ではないと知った頃です。痛みを隠して動かすより、からだのしくみを理解したほうが、ずっと楽だと思いました。
私は整体を「手法」そのものだと思っていた時期がありました。実際には手法よりも、その前の十五分の問診のほうがずっと本体です。仕事中の姿勢、夜の寝起き、先週の眠り。ここを聞かずに手を入れると、当分は楽になっても、三日後には同じ場所に返ってくる。誰よりも多くこの事実を見てきました。
今のやり方は、特別なものではありません。問診の時間を日程に確保すること、触ったときの感覚をお返しすること、追加料金を勧めないこと。この三つを毎日繰り返せるかどうかだけの問題だと思っています。できない日はできないと、事前にお伝えしています。
だからこそ Jules Poher は一人でやっています。一人なら一時間のすべての細部に責任を持てます。人を増やしても効率は上がりますが、そのぶん問診の時間が短くなる。人手が増えると薄まるもの、いま一番避けたいところです。
大切にしていること
- 問診は少なくとも十五分。「今日は最後の時間」だからと短くしません。
- 痛みは参考情報。詳しい診断はお医者様に連絡します。
- コース契約の売り込みはしません。「必ず◯回で良くなる」という約束もしません。
- 試していない技法をあなた身上で試すことはありません。すべての技法は自分で確かめてから使います。
- セッションごとにメモを残します。前回どこが悪かったかと合わせて、次に生かします。
まずは話から: メニューを決める前に、よくある質問 で流れをご覧いただくか、Jules Poher に直接 お問い合わせください。現状とご希望だけ伺います。