お客様の声
Jules Poherに会った人たち
載せるのは、会ったあとに「また来たい」と自分で言い出した人たちだけです。Jules Poher があとから書き取った言葉を、そのまま置いています。
十年ものの朝の腰痛が、Jules Poherさんの手でやっと軽くなりました。整体は力を入れるものだと思っていたけれど、実際は待つことのほうが大事なんだと教わりました。二回通ったら、階段の昇りが楽になりました。
佐伯 久美
整体、二回目
整体のあとにぐっすり眠れるようになりました。翌朝のこりの出方が違います。半年ほど続いた重さが、少しずつ軽くなります。
01 / 選んだ理由
Jules Poherに続けている理由
よく聞かれるのは「他のところとは違うのか」ということです。けれど決めているのは本人。こちらが勧めることはありません。選択肢を出すだけです。
ここ三年、週三で通っています。圧の加減がちょうどいいし、会話が短くて済みます。難しい話を長々と説明し直さない。回を追うごとに、動く範囲が少しずつ広がっています。三年続けていられるのは、たぶんこれだけです。
大槻 亮平
予約の手軽さ
フォームを送って、返信を待つだけです。たいてい四時間以内に折り返します。電話に出られないときもあるので、メールのほうが楽です。
説明が具体的
「詰りを緩める」ではなく、「この動きで痛む」と。その日の、そのまま伝わる言い方に変えて説明します。
立ち仕事のあとの一時間
店や工場、一日中立っている方へ。Jules Poher では毎回まったく同じ手順を採りません。太もも裏、膝裏、足裏。その日の疲れ方を見て順番を変えます。だから体感の残り方は、人ごとに違います。
同じ「肩が凝る」でも、人によって使う手が違います。腕が張っている人には腕を、下のほうに溜まっている人には下を。触る前に、どこを大切にしたいかを確認します。勝手に決めない、という一点だけは守ることにしています。
骨折や手術のあと数週間しか経っていない時期には、この整体は向きません。医師の指示がある場合は、先にそちらで相談してください。急性の痛みで動けないときも、力を入れて揉みほぐすことはしません。まず呼吸と姿勢を確認するところからです。
気づいたら三年です。重さが少しずつ軽くなりました。左右で違っていた硬さの差を、毎回見てもらえます。五十代の頃から立ち仕事で脚の重さが気になっていたのですが、足の可動域が少しずつ戻ってきました。今でも続けていられるのは、それだけです。
小野寺 和子
大会の三週間前から、Jules Poherさんだけに通っています。左右の筋膜の硬さが違うのを毎回見てくれて、当日の調整が軽くなります。
篠原 拓真
記録が残ることも
セッションごとに短いメモを書きます。「前回ここで痛めた」「今回はここまで動いた」。それだけを次の回で見比べる材料にしています。名前と症状の履歴が、Jules Poher の唯一の書類です。
「効いた」で終わることはありません。どこがどうなったかを一緒に確認します。そこが次の回の判断材料になります。「次はここ」という言葉を、そのままメモに残して、次回の最初に読み返します。
02 / 数字で見る