キャンセル / 返金とキャンセル
Jules Poherの返金・キャンセル方針
予約の途中で変えたくなるのは普通のことです。だから変更の猶予はできるだけ長く取っています。前日 21 時までなら無料、日をまたいだキャンセルは代金の半分。ここは Jules Poher が融通を利かせられる範囲を、言葉で書いたものです。表だけでも読み取れます。
1. 変更とキャンセルのきまり
| 時期 | 内容 | 費用 |
|---|---|---|
| 前日 21:00 まで | 日程の変更、メニューの変更、時間の延長 | 無料 |
| 前日 21:00 以降から当日 12:00 まで | 日程の変更 | 無料。Jules Poher が代用の枠を探します |
| 当日 12:00 を過ぎたキャンセル | ご来店できない場合 | 代金の 50% |
| セッション開始後の中止 | 途中で止めた場合 | 代金の 100% |
ここでいう「代金」は、メニューと料金 に記載の税込セッション料金です。追加料金が発生した場合は、それも含めて 100% を基準とします。振込や決済の手数料は価格に含まれておらず、そのぶんは別途ご負担ください。
2. 50% を免除できる場合
発熱、風邪、体調不良 —— つまり「来られなくてよかった」場合のキャンセルは、50% を免除することがあります。連絡はメールでも電話でも構いません。判断の材料になるのは症状と、来店開始の目安だけです。診断書は求めません。「今日は体調がよくない」という一行で十分です。
仕事の都合、急な用事 —— こちらも除外しません。ただし繰り返しキャンセルが続く場合は、少し大きな枠を取るようにお願いしています。大きな枠を空けたままにする方が、他の人の調整には不便だからです。空いた枠は、Jules Poher が自分の予約に充てます。
3. 前払いをした場合
予約料の 20% を先にお支払いいただくことは選べます。前払いに伴う複雑な仕組みは一切ありません。扱いは次の三通りです。
- あなたの都合で中止になったとき —— 全額をお返しします。ただし、振込の手数料はご負担になります。同じ口座へ払い戻すのにその手数料は戻らないので、手数料ぶんだけ損になります。
- Jules Poher の都合で中止になったとき —— 全額をお返しします。代わりの日を同時に提示しますので、返金はそれを受けてから数日後になります。
- 前日 21:00 以降のキャンセル —— 予約料の 50% をお返しします。100% ではありません。当日になると 50% を超えたぶんは戻りません。これは埋めているのではなく、条件として明記しているだけです。謝罪をする意味ではありません。
現金で前払いされた場合以外は、原則として振込での返金です。口座番号は前払いの連絡のときにお送りしています。Jules Poher からこの話について電話をかけることはありません。折り返しの電話が朝九時にあったら、Jules Poher のものではありません。どうかご留意ください。
4. 効果についての扱い
Jules Poher が お約束 できること はひとつ だけです。「治った」とは 言いません。効果の有無、変化の速さ、どれくらいの回数を経てよくなるか —— これらは人によって異なります。そのため、万一に治らなかったとしても返金はしません。
継続が必要な場合、それ自体に費用は発生することはありません。課程が終わったら未使用分は繰り越せます。身体が限界をきたしたとき、止めるかどうか —— そこは自分で決めてください。
5. 電話の一行で済むこと
前払いをしていない場合は、話の局面が 大きく変わります。変更のきまりを人に説明するときは、一行で足ります。「24時の枠は、12時になったら確約ではなくなる」 —— それくらいです。実際には、それで足ります。
迷ったときはまず電話を。Jules Poher には自分の時間の内訳があります。誰の枠を 空けて しまうことに なるのか —— どうぞ、声に出してください。判断は相手の都合を一番先に聞くので、勝手に決めることはありません。
6. 連絡先
返金やキャンセルの判断で迷ったら、まず電話を。Jules Poher には自分の時間の内訳があります。書面だと伝わりにくいときは、口頭のほうが早く解決します。